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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2017年08月30日(水)

最近の相続相談事例 [相続コンサルティング]

相続手続きの重要性 1

相続の手続きを怠ったため、係争になる案件などが増加しています。
兄弟たちは、両親を看取った方に自分の権利を譲りたいと考えている例などでも、手続きをしないまま放置し、疎遠な甥姪などが権利を主張して調停などを申し立てている事例があります。
独り身で高齢な叔母(伯母)が財産処分を迫られていて、私なども矛盾を感じます。

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2014年12月17日(水)

元気なうちに家族で、老後の生活設計、財産管理、承継を考えましょうP1 [相続コンサルティング]

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「家族信託契約」の設計コンサルティング

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元気なうちに家族で、老後の生活設計、財産管理、承継を考えましょうP2 [相続コンサルティング]

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元気なうちに家族で、老後の生活設計、財産管理、承継を考えましょう

「家族信託契約」の設計コンサルティング

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2014年12月03日(水)

従来の財産管理や承継のデメリット [相続コンサルティング]

 今までは以下の制度の活用を思い浮かべますが、それぞれ右のようなデメリットがあります

(1)生前贈与(相続時精算課税制度など)   (1)税金の問題 

(2)成年後見制度       (2)判断能力がある間は効力が生じない 

(3)遺言      (3)死後でないと効力が生じない 


何れも、家族信託と比較した場合です。

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2014年11月29日(土)

平均寿命と健康寿命との差 [相続コンサルティング]

厚生科学審議会の部会で示された2010年の平均寿命と健康寿命との差は、
男性  約9年(健康寿命70・42歳/平均寿命79・55歳)
女性 約13年(健康寿命73・62歳/平均寿命86・30歳)   とされています。

注)健康寿命とは、介護を受けたり寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間のこと

数年間は、御自身ではどうにもならない期間が存在するということは多くなっています

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2014年11月17日(月)

「家族信託」のメリットは? [相続コンサルティング]

・贈与税の問題がありません。
生前から相続発生後までをカバーします。
・元気なうちから資産の管理・運用・処分などをまかせ、
・ 本人が判断能力を無くしても
・引続き資産運用(大規模修繕・建設・売却)が可能です。
お金を動かせない恐怖から、解放されます。
・家庭裁判所や信託銀行などを介さなくても、
・家族で契約を締結し手続きをする自由な仕組みです。

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