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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2010年08月26日(木)

土地賃貸人による買い取り事例 [貸地管理]

土地賃貸借関係が良かったため買換に際し土地賃貸人が引き取ってくれました

来年完成するマンションへの買換のため、借地人が自宅を売却する計画を立てていました。
予め土地賃貸人に承諾を得るため、話をしたところ、引っ越す1ヶ月前に全額を支払って引き取ってくれることになりました。
建替え時に所定の承諾料を支払い更新時にも何一つ交渉もせずに手続きをしていた土地賃借人です。
地代の支払い遅延もほとんど無かったという律儀な方です。土地賃貸人がご自分が関係する大学の学生寮に改築することにしました。
土地の貸借関係がとてもよく、土地賃借人は大変喜んでおられます。

良かった点
  • 買換で予算通り売却できるか心配せずにすんだ。
  • 引っ越す1ヶ月前に全額が支払われるのでつなぎ融資を受けることや資金計画上の不安がない。
  • 売却時のローン条項などの不確定要素も皆無である。
貸借関係がよく、結果的に土地賃貸人が格別の配慮をしてくれた、良い事例だと考えます。

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