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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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2006年02月07日(火)

日本のリーバース・モゲージ  リバースモーゲージってなんだろう [リバースモゲージ]

リバース・モーゲージ利用と自助努力
高齢者の金銭的な面での自助努力の方法の一つとして、リーバース・モーゲージがあります。65歳以上の持ち家率は85〜90%近くになるというデータがあります。持てる資産(ストック)を現金(フロー)化することにより、自分の老後をより安心して送ることができるという自助努力をサポートする仕組みです。

リバース・モーゲージの仕組み
リバース・モーゲージとは、住んでいる家を担保にお金を借りて生活資金とし、所有者が死亡した時にその物件を処分して借金を返済するという制度です。
ちょうど住宅ローンと逆の流れですね。

社会保障制度の見直し

すでに年金制度は必要にして十分な保障をすることはできないと私は考えています。
預かったお金を自分たちの都合のよいように利用してしまい、後のことはお構いなしの人たちにタカられ、毟り取られてしまっています。
「払えないものは払えない、やり直しましょう」と」早く再スタートを切らないと若い人たちは日本から出て行ってしまうと思います。
中流といわれる人達(大分減ったようですが)には、今の社会保障的なものは行政としては関与せず、自分の資産で賄う、自助努力で賄うという方式に移行せざるを得ないのではないかと考えます。
勿論、上流の人たちは言うまでもありません。

ここに、リバース・モーゲージを利用する必然性があります。

日経新聞者のサイトの2006.02.05(日)に「住宅業界、高齢者住み替え支援へ新法人・国が賃料保証」という記事がありますが、日本ではリバースモーゲージはリスクの面から難しいかもしれませんね。
地方自治体や金融機関が行う制度としては荷が重いかもしれません。

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