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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2006年01月23日(月)

日本のリーバース・モゲージ [リバースモゲージ]

先日、取引先である建築業者から

「高齢の夫婦の世話を、別居している娘婿が引き受けることになるが、両親の自宅を売却すると兄弟も売却代金を期待して要求が出そうです。
受け入れるには自宅の増改築と両親の生活費を工面しなければならないが、経済状況を考慮すると今の自分の収入だけでは不可能です。『資金の手配を含め相談に乗って欲しい』との依頼があるのでどのようなスキームを考えたらよいか」

と相談を受けました。

リバース・モゲージを提案しようと考えたのですが、昨年あたりから再開されたと思われますが、現在の日本のリバース・モゲージの現状を把握していません。利用しやすい商品はあるのでしょうか。

この問題について調査したこと・考えたことを掲載します。

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