不動産コンサルタントのホームページ

長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

PHOTO

新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

2005年09月13日(火)

ザッツ・コンサルティング [記事掲載事例]

借地権更新時に法人寮を建て替える 1

(住宅新報社の雑誌に掲載の記事より)

 古くからからの付き合いがある土地オーナーから、東京都品川区の小川商事(小川力太朗社長)のもとへ、借地権更新の相談があったのが、プロジェクトの始まりだった。

 対象になったのは、オーナーが最盛期には約5万人の会員を擁した労働組合・全日本海員組合に貸していた東京都都品川区の212uの宅地。海員組合では家族寮として使っていたものの、老朽化した平屋建て3棟が建つだけで、借地を十分に活用しているとは言いがたい状況だった。
 一方、オーナーサイドでも、借地人が法人ということで、個人での借地権更新より専門家に任せた方が安心できるメリットがある。
 こうしてコンサルティングは、個人の土地オーナーと、大規模な法人組織である借地人との間に小川商事が立っ形でスタートした。

雑誌からの記事の引用ですので、必ずしも全てが正確ではありません。
また、限られた紙面への掲載のため、省略された事柄もありますので、予めご了承ください。

ページのトップへ ページのトップへ

最近の記事

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
「家族信託契約」の設計コンサルティングを行っています。 Copyright (C) 1985-2010 株式会社小川商事 All rights reserved.