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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2016年01月21日(木)

「ファミリーオフィス」に掲載されました [ニュース]

不動産投資総合サポートサービス「ファミリーオフィス」に掲載されました。

元気なうちに家族で、老後の生活設計、財産管理、承継、を考えましょう。 「家族信託契約」の設計コンサルティングを行っています。

プロフィール
◆ 事業概要 ◆

●簡 易 相 続 診 断 サ ー ビ ス 
 ・基本的な疑問に答えます
  △法定相続人が誰だかわからない。
  △弁護士や税理士、またはその他の専門家に相談する前に知っておきたい。
  △だれにどの財産を受け渡すか考えたい。
  △相続人が納税できるよう準備したい。
 ・できること
  △法定相続人と法定相続分を判定します。
   入力をしていくと、法定相続人や法定相続分が表示されます。(判定人数に制限があります)
  △相続税算出
   財産額を入力すると、各人ごとの相続税額が解ります。
  △財産目録作成
   「相続人ごと」「財産ごと」の財産目録を作成できます。
    法定相続分での自動振り分けもできます。

● 家族信託の設計コンサルティング
 「家族信託」委託者(財産の所有者)が、受託者(財産管理を行う人)に財産の移転をし、受託者は、その財産を委託者との契約で定めた
 一定の目的に従って管理処分をし、その財産から生じた利益は、受益者(多くの場合=委託者)に配当するという仕組みです。
 かなりの個別の希望を叶えることが可能です。詳しくは、ホームページ(www.o-site.com)をご覧ください。
 残された家族(相続人に限りません)の生活に配慮した設計も可能です。

● 家族で「生活設計と、その実現」のサポート
  今までの縦割りの専門分野の知識では顧客の要求に応えられません。
  また、社会がどの方向に向いているの、解りにくくなっています。
 「オレオレ詐欺」の事件のように、多くの仕事は顧客に危機を感じさせてその解決法を提示していくというフィードバック型です。
  これからの仕事は、顧客と一緒に生活設計を考え、設計した生活の実現に向かって対応していくというフィードフォアード型が必要とされ
 ています。
 「このままでは相続税が払えません、減らすためには...」と危機を煽るのではなく、「生活設計の実現のために何をするか」という提案
 と実現が大切なのです。 

● 資産の活用・処分・建築のマネジメント
 不動産コンサルティング技能試験・登録制度に基づく技能登録者が、「依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を
  活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営及び投資等について、不動産の物件・市場等の調査・
分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるよう、企画、調整し、提案する業務」 です。
この結果に基づいて、依頼者から受託した業務として、しさんのかつよう・処分。建築のマネジメントなどをいたします。

● 貸宅地の管理・整理
 貸宅地(借地)をお持ちの地主さんは、貸宅地をどうしていきたいと考えているのでしょうか。また、どうしたらよいかと決めかねて
いるのではないでしょうか。
  これからは、一般企業と同様に、自分の資産状況を管理・把握した上で、最も効果的に利用できる配分方法を考えます。

1.これからの「貸宅地所有」について、地主さん、考えてみませんか。
少子高齢化と不動産価格の下落が続く中で、相続税の物納が将来もできるでしょうか。
・物納に制限が
国税局は処理が追いつかず、売却時に値下り

2.問題解決法を考えてみませんか。
貸宅地を(借地)売却する、引き取る、貸し続ける
税法が変わる度に戦略の変更で対応できるでしょうか

3.資産内容や置かれた状況により戦略が変わります。
優良資産と不良資産の仕分け優良資産と不良資産の仕分け
管理状況が良好であれば仕分けは容易です、戦略を立てやすいと考えます

4.管理運営をチェックしてみませんか。
キャッシュフローを見てみましょう
地代集金、貸宅地(借地)整備、貸宅地(借地)管理は確実ですか

5.プロパティマネジメント
仲介とプロパティマネジメントの違いは?
仲介業務ではなく、管理業務です。 オーナーの利益増が業者の利益増につながりますので、受託業者の利益が優先することは
ありません。

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