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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2005年07月29日(金)

3.証券化の種類 大きく2つに分類 [不動産証券化]

 「証券化型」と「運用型」に分けられます。「証券化型」は「物件ありき型」、「運用型」は「金ありき型」といえます。

  • 「証券化型」(「物件ありき型」)は、特定の不動産(若しくはその信託受益権)を裏付けとして証券を発行します。投資家は特定の不動産の収益性を評価して証券投資を行います。物件の入替を想定していません。
  • 「運用型」(「金ありき型」)は、投資家が資金を運営会社・委託会社に提供し、受託者は提供された資金を活用し運用対象を選定します。受託者は資金をプールして、投資効果を最大化するように対象物件を選択するため、物件の入替を想定しています。

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